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顔面神経麻痺の後遺症予防・軽減

鍼灸サロン Hari Shia(ハリシア)

突然、顔面神経麻痺になった・・・

☑ 顔が麻痺して動かないので、この先どうなっていくか不安

☑ 後遺症予防のために、どのような点に注意して生活していくことがいいのかわからない

☑ 顔のこわばりやつっぱり感、夕方になると疲れが出るので解消したい

☑ 目を動かすと口が動く、口を動かすと目が動くことが煩わしい

後遺症予防には、とにかく早い段階での治療やセルフケアが重要なので、すぐにご連絡ください!

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​柏森良二 顔面神経麻痺が起きたらすぐに読む本より

顔面神経麻痺の鍼治療

鍼治療後に行う

マッサージとストレッチ

​末梢性顔面神経麻痺に対する鍼灸治療

​末梢性顔面神経麻痺原因の約7割を占めている

ベル麻痺』と『ラムゼイハント症候群』の治療には、

医療機関で行う薬物療法と鍼灸治療の併用が​効果的!

​なぜなら・・・

最近の研究で鍼灸治療は【後遺症の予防および軽減】

に寄与できることがわかっているからです!

​ハリシアにお任せ下さい!

日本顔面神経学会所属で最新の知識を持ち、

​​東大病院 鍼灸部門でも臨床経験を積んでいる鍼灸師!

治療だけではなくセルフケアまで徹底追及!

後遺症をしっかり予防!!

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JR小岩駅徒歩5分で通うのにも便利な立地!

​施術時間 9:00~17:00

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不定休になります

所要時間 約60分

治療料金 7,700円

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--- 治療の流れ ---

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問診と評価

​症状の経過や生活で困っていることなどお伺いします

​柳原法やFaCE Scaleなどの質問紙を使用し顔の動きや病的共同運動、QOL(生活の質)の評価を行います。

​また生活上の注意点なども併せてお伝え致します。

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麻痺側のお顔の温め

ホットパックを使用し、麻痺側のお顔を10分程度温めます。

​温めることで筋肉の緊張が和らぎ、こわばりが楽になります。

セルフケアの指導・確認

1~2週間に1回の鍼治療だけではなく、セルフケアが非常に重要となってきます。

​1日にどれぐらいの時間やるのが良いのか、どれくらいの力加減なのかなど、鏡を見ながら丁寧に指導、確認を行います。

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鍼治療

髪の毛より細い鍼で、表情筋に対して丁寧に刺鍼していきます。

ほとんど痛みはないと言われていますが、稀にチクっと感じることがあります。

​15分程ゆっくりお過ごし下さい。

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伸張マッサージとストレッチ

頭部からお顔の筋肉を丁寧にマッサージ、ストレッチしていきます。

​神経の迷入再生や顔面拘縮の予防につながる非常に重要な手技です。

​ストレッチする方向など大切になってきますので、やりながらセルフケアで行えるよう、注意点をお伝えしていきます。

--- 顔面神経麻痺についてのいろいろ ---

お客様の声
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60代 女性

自分が顔面まひで見てもらい、今日は3回目で少しずつ口元、

目のあたりが良くなって来ているので自分でもびっくりで、とても優しい女性の先生です。
安心して見てもらえますよ。
マッサージの動画を先生が撮ってくれて、家でマッサージやる時に

とてもわかりやすく助かります。
針は、最初初めてなので不安でしたが、全然痛くなく出来たので大丈夫ですよ。

家の近くで鍼治療を受けたいとインターネットで探して頂き、市川市からいらしています。

鍼治療も初めてで、顔面神経麻痺がどのようになっていくかもわからない状況だったので、

丁寧に説明させて頂くことで安心して下さったようです。

​ハリシアでは、家で行うマッサージなどは全て動画でお渡ししております。

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​機能予後の診断

柳原40点法の点数やENoG値(筋電図)で機能予後の診断がされます。

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回復ステージとアプローチ

発症時期より回復ステージに合わせたアプローチ方法が示されています。

鍼治療と並行して、セルフケアも行うことが、後遺症の予防の重要なカギとなっています。

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スタッフ紹介

遠藤 伸代(えんどう のぶよ)

はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師

・国際鍼灸専門学校 本科卒

・東京大学医学部附属病院

 リハビリテーション部 鍼灸部門 臨床研修生

​・日本顔面神経学会所属

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​顔面の突然の麻痺から始まる「顔面神経麻痺」は、患者さんを困らせ、慌てさせ、不安にさせる、とても困った病気です。

私は現在、東京大学医学部附属病院の鍼灸部門で臨床研修生として臨床や研究に携わっており、『末梢性顔面神経麻痺に対する鍼灸治療』について発表し、鍼灸治療がどのように寄与できるか研究しています。

 

​発症早期から鍼灸治療とセルフケアを介入することで

 ・迷入再生による病的共同運動の予防

 ・顔面拘縮の予防

いわゆる【後遺症の予防と軽減】に寄与できることがわかってきています。

​顔面神経麻痺の予後や回復過程によりアプローチも変わり、細かい注意点などもあります。治療目標を立て、適切な治療頻度で、セルフケアの指導や確認も行いながら、共に目標に向かって取り組んでいきたいと考えております。

この病気は、患者さんの数は必ずしも多くないことから、身近に同じ病気を経験した人が一人もいないという方がほとんどだと思います。それだけに、苦しみが理解されにくく、孤独な闘いを強いられるのも、この病気の大きな特徴かもしれません。

 

時間をかけてお話を聞いたり、お身体に触れての治療や、セルフケアの確認ができるのは、鍼灸治療ならではのメリットだと考えています。

​話だけでも聞いてみたいという方は、一度ご連絡下さい。

少しでもお悩みに寄り添えたらと思っております。

鍼灸サロン Hari Shia(ハリシア)

〒133-0052
​東京都江戸川区東小岩6-1-6
​brightnew103号室

交通のご案内
・JR小岩駅 徒歩5分
​・金町駅、新柴又駅、京成小岩駅よりバス
 「小岩駅前」行 乗車
 バス停「南小岩八丁目」下車 徒歩1分
​・駐車場は近くのコインパーキングをご利用下さい

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※施術中は電話に出られないため、
​留守番電話にお名前とご用件を残して頂けますと幸いです。

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